2013年1月29日火曜日

日本弁英語・ステップ1

「したか あなた 受けあう」

「いつでも 話す ちゃんと」

「すべて そのとおり」

「子供ら 話す とても はっきり」

「したか あなた 話し そのように」

「する ない 案じる それ」

「説明 あなた 願い」

「彼 だろう ない 帰り まで 明日」

「彼 です とても 優しい 男」

「彼 です とても 怒りっぽい 男」

「持つ あなた 銅」

「いかが です 相場 今日」

「どれぐらい 遠い です そこ より ここ」

「ましたか 商人 帰る より 東京」

「彼 です とても 沢山 好き ので みんな 誰もが
知ってる 彼」

「ここに います 女 手 書く」

「ですか 彼 いる 長く 日本」

「彼 話す 東京 訛り」

「ですか あなた 先生」

「ですか あなた 良い 記憶」

「私 しました 始める 今」

「それ です とても 難しい 習う」

「それ しました 飽きる 習う」

「もし それ 降る ない 雨 私 でしょう 来る」

「私 いけない 話す あなた 明日」

「私 願う 見る 彼」

「ですか さん ・・・ 家」

「私 です きのどく あなた いるのが それほど 病む」

「私 欲しい あなた よい」

「私 ます ない 見る 彼 この 長い 時」

「私 です とても 快調」

「私 です まずまず 快調」

「私 です もっとも まずまず」

「私 した 達成する あなた 頼み」

「私 です 喜ぶ 見る あなた 快調」

「私 です 快調 私 感謝する あなた」

「多く 商人 できない 読む 役人 文書」

「商品 です ひどく 高い 値段」

「くぎ 我々 できます 売る 安く」

「いいえ しかし 私 思う 学ぶ それ」

「こと どの 男 する あなた 話す」

「話す 本当」

「アメリカ と イギリス 言葉 です 同じ」

「とても 良い」

「とても 悪い」

「なに です あなた 言う」

「なに する あなた 思う」

「なに です それ」

「あなた 話す 誠」

「あなた です もっとも」

「あなた いる とても 沢山」

「しますか あなた 慰め 供 この 男」

「尋ねる ついて 少し 積荷 船」

「尋ねる あなた 領事 ある あなた 一つ」

「ほんの けれども 少し どうぞ もらう 私 贈り物」

「ですか あなた 役人」

「ですか あなた 商人」

「ですか あなた 良い 気分」

「まもなく 私 会う 彼 私 だろう 話す 彼」

「とおり それ です 常識」

「ですか なに 番号 いる あなた 住む」

「です 大事 あなた 仕事」

「私 でした とても 忙しい」

「できますか 彼 話す 京都 なまり」

「来い ここへ」

「できますか あなた 当てる いくら 私 払う これ」

「しますか あなた 得する 買う 絹」

「しますか あなた 召使 言う あなた それ 私 です
ここ」

「しますか あなた 気遣う 私 仕事」

「できますか あなた 知る アルファベット」

「できますか あなた 書く 日本 文字」

「できますか あなた 友達 分かる 言葉」

「できますか あなた 話す 日本 言葉」

「イワシ 油 から 小さい 魚」

「よい 朝」

「よい 日」

「よい さようなら」

「よい 晩」

「よい 夜」

「ください 私 タバコ」

「ください 私 キセル」

「彼 住む 上 か 下」

「彼 ました 成し遂げる 自分 願望」

「どんなに 早く だろう 彼 帰る」

「したか あなた 言う なに」

「したか あなた 分かる 私」

「彼 願う ない 話し」

「彼 です とても 雄弁」

「です 終わり 話す」

「彼 話す おかしなこと」

「彼 する ない 分かる」

「彼 話す 嘘」

「それ です ない そうでは」

「それ できず です」

「私 思う ない」

「私 思う そう」

「それ です ない もっとも」

「もし あなた だろう 売る 市場値段 私 だろう
買う」

「それ です とても 揃う」

「それ です 悪い 色」

「それ です 白い そして かなり良い」

「もし それ 雨 する ない 持って来る それ」

「私 です とても 怒る たち あなた」

「もし あなた 嘘 いちど 私たち だろう ない 信じる
あなた またとは」

「もし あなた 欲しい 私 だろう とる 菓子」

「もし あなた いる 何でも いつでも 来る 私たち」

「私 持つ お金」

「私 だろう 待つ まで 相場 です 下がる」

「私 なりません 考え それ 気持ち」

「私 です 今 好まない もらう それ」

「私 です 行く あなた 家」

「私 望む あなた 待つ 少し」

「私 だろう 見る 客 すぐ」

「私 です お気の毒 わずらわす あなた」

「私 ありがとう あなた」

「私 です 行く つもり 歩く」

「私 決して 見かけない 彼」

「私 要する 送る それ あなた すぐ」

「私 です 実行 する それ まもなく」

「私 疑う なに その 男 ます 言う 私」

「私 できません 入手 いくらか お金」

「私 だろう 同意 売る もし あなた なら 払う」

「私 ました 歩く とても 遠くまで 今日」

「私 だろう 判押す それ」

「それ ました とても 下げる より 昨日」

「私 ました 来る 尋ねる あなた」

「それ ました それ 下がる 値段」

「それ です ひどく 高い 値段」

「もし あなた なら 売る 安く 私 だろう 買う」

「私 できません 売る 下げる」

「私 だろう 書く 東京」

「もし 彼 です 信用する 価値のある 人 私 だろう
試す 彼」

「それ ます なる 寒い また 寒い 毎日」

「私 だろう 待つ ため あなた まで 3 時」

「私 だろう ない 間違い 行く」

「私 だろう する すべてのもの 頼む あなた」

「私 行く 見る あなた 昨夜」

「ですか これ あなた 店」

「私 できません 払う 今日 しかし だろう 請合う
明日」

「私 話す 誠」

「私 ます 恩受ける 彼」

「私 です とても たくさん 必要 お金」

「それ です とても おかしい」

「私 しない 関係 自分 と それ」

「私 しました 経験 非常 多い 不幸」

「私 できません 行く 東京 今日」

「もし あなた だろう 払う とても 気をつける」

「私 できません 話し」

「それ 告げる 私 何 です 話す」

「それ です 本当」

「私 聞く 彼」

「それ です その様」

「私 望む 話す」

「私 できる 話し 少し」

「私 しました 話した」

「それ です 大事」

「私 です とても 残念」

「それ です ない 本当」

「私 する ない 分かる」

「ちょうど その様」

「聞く 注意深く」

「学ぶ 英語 あなた できる 話す 供 皆」

「しなさい 私 聞く あなた」

「きっと ない 話し」

「殆ど すべて 外国人 話す 英語」

「どうぞ 話す もう一度」

「どうぞ 着く 座る」

「どうぞ 来る もう一度 明日」

「どうぞ 払う 何 あなた 借りた 今日」

「値段 ドル います とても 下がる」

「値段 です すぎた 高い それ 私 する ない
買う」

「商人 しました 待つ 長い 時間 ため あなた」

「日本人 お辞儀 下 時 知事 来る」

「あれ です 私 刀」

「良い 刀 です 作る 備前」

「あれ です 裕福 人」

「これ です 新しい ひとつ」

「あの 男 です 大工」

「これ です とても 古い 洋ダンス」

「これ です 新しい」

「これ です 古い」

「あれ です 良い 人」

「これ です とても 良い 絹」

「絹 です とても ふぞろい」

「だれ する 商品 所有」

「天気 です とても 不順」

「これ です 女 手 書く」

「これ です 事務 手 書く」

「これ です 一般 使う」

「これ です とても 寒い 朝」

「そこ です 多く 文字 使う どちら です 同じ 意味」

「商人 です 悪い 態度 話す」

「役人 方言 です 最も良い」

「形 表現 です ない 適当」

「分かる よく あなた ならない 得る 先生」

「彼女 です 強い好奇心」

「何 です 意味 この 言葉」

「だろうか あなた です きっと 来る 明日」

「いつ したか あなた 帰り から 東京」

「なぜ したか あなた ない 来る 昨日」

「いつ だろうか あなた 払う 私 お金 それは あなた
借りた 私」

「いつ だろうか そこ 送る 商品」

「だろうか あなた 会う 商人 今日」

「だろうか あなた 買う 現金」

「だろうか あなた 押す あなた 判子 それ」

「私たち だろう 売る 樽」

「私たち 持つ すべて 種類」

「何 ですか あなた 求める 市場 今日」

「何 ですか あなた 買う ちょうど 今」

「私たち いつでも 売る により 現金」

「私たち だけ 売る 最も良い物」

「私たち 持つ 絹」

「いつ それ 到着する 私 思う 見る それ」

「私たち だろう 持参 見本 あなた 家」

「私たち します たくさん 謝礼 あなた」

「どんな 種類 する あなた いる」

「私たち 持つ 針金 板 と 釘」

「いくら ですか 値段 針金」

「私たち だろう ない 約束」

「いつ 私たち 持つ 針金 私たち だろう 売る」

「私たち だろう です 喜ぶ 商う 供 あなた」

「私たち できる 請合う あなた それ です 皆 最善」

「だれ ですか あの 人」

「私たち できる ない 知る あの 人」

「何 ですか あなた 好き」

「だろうか あなた 買う 何」

「何 ですか 値段 これ」

「どこ ですか あなた 今」

「だろうか あなた 買う 鉄」

「いつ あなた します 買う どうぞ 呼ぶ 再び」

「何 ですか あなた 用事」

「何 ですか 番地 あなた 家」

「いつ できますか 私 会う 主人 家」

「私たち 持つ 氷 昨夜」

「何 だろうか あなた 送る 船 今日」

「何 ですか あれは 所 あなた 持つ」

「だろうか あなた いただく あなた 刀 私」

「いくら 利息 だろうか あなた 課す お金」

「なければ 安全 私たち だろう ない 前金」

「天気 よければ 私 だろう 行く」

「なぜ するのか あの 男 ない 働く」

「誰 ですか あなた 探す」

「何 ですか これ」

「何 しますか この 人 用事」

「私たち だろう 売る 現金」

「私たち できません 与える 信用」

「私たち だろう 与える 信用 もし あなた 持つ
安全」

「あなた ならない 話す 商人 あなたから」

「あなた しれない 信頼 彼」

「あなた ですか 外国人」

「あなた 持つ 破る あなた 約束」

「あなた 商品 です ひどく 高い 私 だろう ない
買う」

「あなた です とても 無謀 商売」

「あなた 商品 しました 到着 波止場」

「あなた ねばならない 来る また この 午後」

「あなた できる 書く うまく」

「あなた 見える とても 快い」

2013年1月20日日曜日

【孫子・実践編】

 (1月14日更新)

 北方領土、尖閣、北朝鮮拉致、沖 縄米軍基地の問題を同時に解決する提案

 経済復興への提案

 将来にツケを残す提案

 秋元康を痩せさせ隊からの提案

 政治腐敗の一掃と雇用問題を同時 に解決する提案

 学歴社会より貢献度社会にする 提案

 歴史認識のない外交を正す提案

 領土紛争の今後を予測する

 日本を一流にする提案

 公務員のボランティア化を提案

 公共事業のネットで競争入札す るのを禁止する提案

 東日本の復興よりもその他の地 域から復興させる提案

 終身刑をもうけ欠陥裁判を正す 提案

 親子の縁がきれるようにする提案

 学校のクラスを廃止する提案

 ネットを無料化してウィルスを 遮断する提案

 日本の領土を拡大する提案

 日本全体をテーマパークにする提 案

 4年に一度、公務員の仕事をチ ェックする提案

 イカサマ選挙をボイコットする 提案

 TPP参加と農業防衛をする提 案

 片付けをしない提案

 国民が議員、公務員を取り締ま る法律を作る提案

 雇用助成を廃止する提案

 少子高齢化を同時に解決する提 案

 電子マネーでライフリングを作 る提案

 水素発電とネット無料化で原発 をなくす提案

 学習塾に午前中も行けるように する提案

2013年1月12日土曜日

学習塾に午前中も行けるようにする提案


 いじめや体罰での自殺があとを絶たない。

 毎日報道されている体罰事件は体育会系の軍隊式コントロール
の欠陥が証明されたようなものだ。
 まるで軍隊で教育された解釈を間違った孫子が延々と継承され
ているようだ。
 命に関わる間違った行動には、痛みを伴う教育で覚えさせたほ
うがいいこともあるが、人を自分の思い通りに動かすための体罰
には何の効果もない。

 ところで、政府はいじめ防止の法案を考えているが、これは集
団のいじめを全く理解できていない。
 この法案が成立すれば、どの子供も加害者になる可能性があり、
親は学校に行かせることができなくなるだろう。

 このままだと学校には誰も行けなくなり、親子の間にも不信感
がうまれる。

 もっとも、いまだに学校に行かせている親の神経が分からない
が、学校以外に受け入れ先がないということが理由かもしれない。

 そこで学習塾やソロバン塾、音楽教室、美術教室、スポーツ教
室などを平日の午前中も行けるようにすればいい。

 子供をバカに洗脳する学校に行くよりはよほどましだろう。

 こうした塾も採算がとれる人数がいれば開くことができ、より
成果を上げることができる。

 最初は教育の補助もなくたいへんだろうが、大きな動きとなれ
ば、政府は補助をせざるおえなくなるはずだ。

2013年1月6日日曜日

水素発電とネット無料化で原発をなくす提案

 現在、広島大学で水を化学反応で分解し、水素を得る技術が進
んでいる。
 今までもできていたのだが800~1500度の高温で化学反
応させなければいけなかったのを400度程度でもできるように
した。
 水素を使った燃料電池の研究も進んでいる。

 自動車メーカーのマツダでは水素自動車の技術があり、これら
を組み合わせれば、水素発電は実現できる。

 これからは大規模な発電所を造るのではなく、小規模な発電所
を多数造って、インターネットのネット網のように、どこかでト
ラブルがあっても別の経路でつながり、停電をしない発電システ
ムにすることができる。

 この発電ネット網を利用してインターネットも無料で使えるよ
うにすれば、新しい産業の創出と、このシステムを海外に輸出す
ることで日本の基幹産業になる。

 今のエネルギー量を減らすことがないので、原発をなくすこと
ができる。

 不振の企業は積極的にこの事業に参入するべきではないだろう
か?

2013年1月5日土曜日

ライフリングで貧困を撲滅する

 お金はもともと物々交換をする時、欲しい物がなかったら、一
旦、お金と交換して、欲しい物が見つかれば、持っているお金と
交換するという道具にすぎなかった。
 ところがお金に価値を持たせ、限られた者にしか作れず、お金
自体を集めることが地位の高さなどを決めるステータスシンボル
のようになった。
 その結果、お金を移動させるだけでお金を手に入れるというマ
ネーゲームが影響力を増し、政府はお金により国民をコントロー
ルしようとしたのだろうが、現在、その政府がお金に振り回され、
国民の信頼を失っている。

 いくら政府がお金を大量に増やしても、政府を信頼できない限
り、個人はタンス預金をし、企業は蓄財をし続け、お金は循環し
ない。

 税収が増えない政府は、公的な支援を減らし、家族どうして助
けあえと言い始めた。

 生活保護という最低限の生活も保障できず、働くほど貧困にな
る社会が、少子高齢化を増幅させている。

 公的な支援をしないのであれば、政府の存在価値はない。

 ライフリングは、こうした政府をあてにせず、お金を原点の道
具に戻す考え方だ。

 すべての人や企業(商店)に電子マネーを配布する。

 お金が使いたい人は、欲しい商品やサービスのある企業(商店)
で、電子マネーを読み取り機に入れる。すると商品やサービスの
価格と同じ額のお金がライフリングから電子マネーにチャージさ
れ、それと同時に支払いが行われる。だから電子マネーにはお金
の入出の履歴しか残らない。
 利益を得た企業(商店)のお金はライフリングに戻り、設備投
資をする時などにライフリングから同じように電子マネーにチャー
ジと支払いをするということを繰り返す。
 社員の給与も社員がお金を使いたい時にライフリングを利用す
る。

 ようするにすべての人や企業(商店)の財布をひとつにしてし
まうとうことだ。

 これにより、個人のタンス預金や企業の蓄財は必要なくなり、
死蔵されるお金はなくなる。

 働かなくてもお金が使えることで「堕落する」と思うかもしれ
ないが、お金のために働く者にろくな仕事はできず、欠陥のある
商品やサービスを生み出し、健康被害がでる。それに、お金があ
れば辞めてしまうような仕事に何の価値もない。

 そもそも仕事とは何か?

 高額の報酬を得ているプロスポーツはすべて遊びの中から生ま
れたもので、日本で主要な産業になりつつある漫画、アニメ、ゲー
ムは遊び心がなければ生み出せない。
 文化、文明はすべて趣味の中から生まれたといってもいい。

 そうした社会貢献もせず、毎日同じ仕事を奴隷のように繰り返
している仕事だけの人間こそ堕落しているのではないだろうか?

 インターネットでは無給で働く人たちがいる。
 ボランティアや奉仕活動をする人たちがいる。

 こうした人たちを堕落していると言えるだろうか?

 人間はお金に振り回されて無駄な時間を浪費するより、もっと
価値のある仕事をするべきだ。

 例えば、月を拠点にして火星に移住できる手段を考える。
 自然の脅威に対抗する手段を考える。
 貧富の格差をなくし、経済問題で起きる犯罪をなくす。
 無意味な国際紛争をなくし、ボランティアや奉仕活動が障害な
くできるようにする。

 そうしたことがライフリングで実現できる。

 ライフリングを実現するためにはまず、個人のタンス預金、企
業の蓄財や銀行で長い間、引き出されない預貯金などを集める。
これらのお金が無断で使われることはなく、電子マネーに履歴と
して残るので増えることはないが減ることもない。

 ただし、ライフリングに抵抗する企業や政府に対抗するために
そうした企業の代わりになる企業を設立したり、政府の公的支援
を拒否して税金を払うのをやめ、自分たちで政府がやるべき仕事
をする。このためにライフリングに集まったお金が利用される可
能性はある。

 それはライフリングに参加するすべての人の意見を聞いた上で
実行される「民意主義」を徹底する。

 これが私の考える貧困撲滅の最善の方法だ。

2013年1月3日木曜日

今も痩せている俺の生活

 俺は何度か、引きこもりと外で働くのを繰り返して、現在は引
きこもって3年ちょっとになる。

 身長は162センチで体重は47キロ。

 標準体重以下に激痩せしているけど、これは俺の言っているこ
とが本当かどうかを身をもって実証しているからと、健康被害が
ないかを調べているからで、けっして激痩せすることは薦められ
ない。
 俺は筋肉も落ちてるから、運動して筋肉をつければ標準体重に
なるよ。

 よく「ダイエットして何キロ痩せた」と宣伝しているけど、痩
せた後の体重がまだ太った状態なら、それは標準体重に戻りつつ
あるだけで、本当に痩せる効果があるかは分からないからね。

 ある日、母ちゃんが太っていることが原因で、怪我をして俺が
食事を作ることになって、本格的に引きこもることになったんだ
よ。

 最初は出前とかで何とかなると思ったけど、洋食とか辛い中華
しかなくって、年寄りが好きな和食がないからしかたなく俺が料
理することになったんだ。

 俺は今でも料理をするのは嫌いで、手っ取り早くすませるため
に、メインの料理として鍋物と炒め物を1日ごとに交互に繰り返
している。その他は惣菜や焼き魚を加えて、栄養のバランスはとっ
ている。(つもり)

 買うのはネットスーパーを利用している。引こもりだからね。
 野菜なんかの形が不ぞろいの食材は、良い物が買えないから、
買い物に行ける人はスーパーとかで買ったほうがいいよ。

 鍋物は一番楽で、白菜や大根、きのこ類、鶏のもも肉や鮭の切
り身などを最近、よく売られている鍋ダレを使ったり、しょうゆ、
昆布だし、焼肉のたれと砂糖を少々で自家製のたれを作って、使っ
ている。
 今は肉や魚を入れるのが面倒なので、ミートボールを入れてる。
意外と鍋に合うよ。
 ぜんぶを適当に切ったりして鍋に入れて温めるだけですむ。

 俺は、鍋物をした後に残った具とお汁に水(お湯)を加えて味
を薄め、味噌を加えて味噌汁にする。

 これだと便が柔らかくなり、排便しやすいよ。

 炒め物は、もやし、キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、ピーマンな
どをシーフードミックス(イカ、海老、アサリなど)のようなも
のと炒め、しょうゆ、昆布だし、砂糖、コショウで少し味付けを
した後、カレー、牛丼、親子丼、中華丼として売られているレト
ルト食品を1人前や焼肉のたれ、お好み焼き用のソースなど加え
て味を変えている。これらに時々、そばやうどんを加えて食べて
いる。
 これも今はシーフードミックスよりウィンナーを使ってる。

 長期保存がしやすい物を使うのが買い置きしやすいから便利だ
よね。家庭内備蓄にもなるから災害の時に役に立つよ。

 野菜が中心だけど、肉や油物をひかえてるわけじゃないよ。
 理由は値段が高かったり、料理が面倒だから使っていないだけ。
(惣菜には入っている)

 ほとんどの料理で、砂糖を使っているように、砂糖は太るとい
うのは嘘だよ。

 ちなみにお酒を飲んでも太らない。ただし、肝臓は悪くなるか
もしれない。

 食べる量は普通だけど、余り物は俺が食べているから、その分
多い。

 ご飯は丼一杯ぐらい食べる。
 母ちゃんは子供用の茶碗に少ししか食べない。だから太るんだ
よ。

 ご飯(米)を食べると太るというのも間違いだよ。
 
 これぐらいの食事だと、1日1回の排便で十分だ。でも排便し
たくなったら何回でも行くけどね。

 油物など体に吸収しやすい物を食べた時は、次の日には排便し
て出すように頑張たほうがいいよ。

 皆がこれに合わせる必要はないよ。

 今まで自分たちが食べている食事が排便しやすい料理かを気に
するようにして、排便を怠らないようにすればいいんだ。
 もし排便しづらいようなら、料理を見直し、もやしを加えてみ
たり、食べる量を増やしてみて、排便するために食べることを心
がけ、自分に合った一生続けられる食生活をみつけることだね。

2つのルールで痩せてリバウンドしない方法

 手品を見てると不思議で、考えられないことが起きるけど、タ
ネ明かしをされると、単純で俺にでもできそうな方法だったりす
る。

 痩せるのもこれと同じで、タネ明かしをすれば、単純な理屈し
かない。

 それをカロリーがどうとか、脂肪燃焼がどうとか、遺伝子まで
出してきて詐欺まがいの高額商品を売りつけられて、痩せてもリ
バウンドして、さらに太っている人が多くいるね。

 これに医者や専門家が加担していることが、問題をさらに深刻
にしている。

 日本だと「アメリカの最新ダイエット」って言えばころっと騙
される。

 今は世界中で肥満が増えていて、特に多いのがアメリカだぜ。

 「苦労をしなければ痩せない」と言われるけど、苦労をして痩
せた人が、どれだけリバウンドせずに、痩せた状態をキープして
いるんだろうか?

 そもそも苦労をしても痩せていない人のほうが多い。

 楽して痩せることに、もうそろそろ気づいてもいい頃じゃない
の?

 俺の痩せてリバウンドしない方法はたった2つのルールしかな
い。

「今までどおりの食事をする」
「排便をしやすくする」

 これだけだ。

 今までどおりの食事をするのは、痩せるために、一時的に食生
活を変えると、痩せたとしても必ずリバウンドするからだよ。

 今までのダイエットをしたことで、リバウンドして、もっと太
るのがもっとも深刻な問題だからね。

 痩せることにしか目を向けていない医者や専門家とダイエット
ビジネスの手品に騙されてはいけないよ。

 食事は自分の好きな物を食べて楽しまなければ、生きている価
値がないじゃない。
 食べ物に「太る食べ物」「痩せる食べ物」といった区別はない
よ。
「炭水化物を多く食べると太る」というのも間違いだね。ただし、
体に悪い物を食べていると病気になることには注意して欲しいな。
 例えば、お酒を飲みすぎると肝臓を悪くするといった、ごく当
たり前のこと。それに、食べ物には残留農薬や今では放射能を浴
びているものが出回るかもしれない。
 これらは排便をしていれば、最悪の場合でも最小限の被害で食
い止めることができる。
 食べ過ぎてお腹が痛くなるようじゃ困るけど、満腹感はあった
ほうがいいよ。
 
 排便をしやすくするというのが、今までのダイエットで、一番
欠けていることで、これがもっとも重要なことなんだ。

 そもそも排便をしないほうが不健康だし、どんなに外見を良く
しても、お腹にウンチを貯めていては美しくはないでしょ。

 そうは言ってもまだ信じられない人は、鳥を観察していればい
い。
 身近なツバメの巣をよく見ていなよ。
 ツバメのヒナは、親から餌をもらうと必ずフンをする。
 いつまでも見なくても巣の下を見れば、どれだけフンをしてい
るか分かるだろう。
 鳥は空を飛ぶために、常に体を軽くしていなければならないか
ら、食事と排便はセットだっていうことをヒナの時からしつけが
されているんだね。

 排便をするのに苦痛があれば、排便をすることが嫌になる。そ
れに、無理をして排便していると痔になる。

 できるだけ苦痛を減らして排便したい。それには何度も言うけ
ど食べることだよ。

 一度に沢山食べれば、胃液では消化しきれなくなり、ほとんど
がそのまま腸に行く。そして、腸に前に食べた物が貯まっていれ
ば、それを押し出す力になってくれるんだ。

 これを実践しているのがミミズだ。
 ミミズは食べた土を自力では排便できない。だから土を食べ続
けることで排便している。

 まっすぐな腸をしているミミズでさえこれなんだから、人のよ
うに腸が蛇行しているならなおさら食べて出すしかない。

 食べた物を出せばいいのなら、吐けばいいと思うのは間違いだ
よ。

 吐くというのは、断食するのとかわらない。

 断食は、健康にいいと言われているけど、体から老廃物を出す
ことができないし、お腹空くでしょ。
 断食を終えた後の元の生活に戻すのが大変だし、失敗するとリ
バウンドもする。

 排便をしやすくするために、運動をして腹筋を鍛えるなどして
も無駄だよ。

 太っている人が運動をすれば、苦痛になるだけで痩せることは
ないし、体を悪くする。

 下剤も副作用があるし、何度も使っていると効果がなくなる。
そもそも薬に頼るのはよくない。